コーヒープリンス1号店 あらすじ 今までの韓国ドラマにはいなかったイケメン「ソンギ」

私が好きな韓国ドラマに、「コーヒープリンス1号店」があります。
ストーリーは、ある日御曹司と偶然出会ったウンチャンが、男の子に勘違いされてイケメンばかりが働いている「コーヒープリンス1号店」で働く事になるという物です。
亡くなった父親の代わりに、母と妹のウンセを守りながら何個もバイトを掛け持ちしているウンチャンは、女だとバレないように働きます。しかし、ウンチャンに声を掛けた御曹司のハンギョルは次第に、ウンチャンへの恋心を自覚していきます。「男に恋をするなんて」とショックを受けながらも、ハンギョルはウンチャンへの気持ちが抑えられません。でも、とうとうウンチャンが本当は女だ分かったハンギョルは、ウンチャンが自分に嘘をついたと、彼女を店から追い出してしまうのです。それでも、やっぱりハンギョルはウンチャンが忘れられず、2人の気持ちは通じるのでした。

とにかくウンチャンが可愛いです。確かに、気も強いし、テコンドーは強いしで「可愛い女の子」というよりは、「男の子みたい」という感じでした。そして、ウンチャンを完全に男だと信じているハンギョルが、自分の気持ちに動揺している所が何とも可愛かったです。何度も何度も葛藤を繰り返して、それでも好きだと思ったら実は女の子だった。なんて、確かにあの時の苦労は何だったんだ?と思っちゃいますよね。本当は嬉しい事のはずなのに、ウンチャンを店から追い出し、それでも気になってさりげなく会いにくる姿が、とても可愛かったです。
そして、バリスタになりたいというウンチャンの留学を手助けするハンギョル。そして、そんな彼の気持ちに応えるウンチャンが、何とも初々しかったです。せっかく初めての夜を共にした翌朝、ハンギョルが裏返しのズボンがなかなか履けずに転んでしまうシーンは、何だかとてもハンギョルらしくて笑ってしまいました。
でも、実は私がこのドラマの中で1番気になるのはソンギなんです。今までの韓国ドラマにはいなかったイケメンで、とっても無口なのに優しいんです。それに、時々ボソッと日本語で言うシーンも好きです。留学するウンチャンへの別れの時も、とてもあっさりしていて、「頑張れ」と日本語で言って握手をするシーンが、たまらなく大好きなんです。主役ではなくて、脇役にこんなに夢中になった事はありませんでした。ただ、無口なだけに出番があっても殆ど発言がなかったのが、少し残念です。もう少し、ソンギに活躍して欲しかった。
最近は注目している俳優はキム・ジハンです!
彼が活躍している黄金のポケットも好きです。