七日の王妃 とても見どころ満載のドラマ90点!

今回紹介する韓国ドラマは、「七日の王妃」という作品です。2017年の5月に韓国のKBSで放送が始まり、そこからとてもハマってみています。

その名の通り、七日間だけ王妃になってしまう主人公パク・ミニョン演じる端敬王后と、のちの中宗を演じたヨン・ウジンの晋城大君、そして、暴君と呼ばれているまるでF4のような存在であるイ・ドンゴン演じる燕山君のこの三人の愛と悲しみの大恋愛ドラマとなっています。

チェギョンは居昌で暮らしてました。なぜかというと、それは王室から離すための手段でありました。チェギョンに王の異母弟の晋城大君との結婚、お見合いの話が持ち上がってしまいます。

しかし、チェギョンと晋城大君は出会ってしまいました。王は、先代の遺書をずっと探しておりました。そして、その遺書ある男の家に存在し、そこには晋城大君がいました。

それが事件となり、そのことがきっかけで、晋城大君は罰を受けることになってしまい、廃庶人となります。また、晋城大君は襲われてしまう。

そしてなんと、晋城大君が殺されてしまい、そしてチェギョンは晋城大君の遺体を見てしまうことになるのです。しかし、数年後、晋城大君はなぜか帰ってきます。

韓国ドラマ特有の事件性と恋愛に絡めた内容が私にとってはとても刺激的で、思わず見入ってしまう、そんなドラマです。

一番の見どころは、悲しい部分の表情、そしてその表現の仕方、お互いを想う気持ちや思いやり、それぞれの立場に注目してください。

表情が豊かでついつい感情が入ってしまうようなドラマになっております。燕山君も歴史の中で、暴君としてその名をとどろかせています。ドラマの中でも暴君と思える行動を取っています。その弟で、燕山君ののちの王になる晋城大君ですが、ドラマ中で晋城大君と燕山君の両方に愛されるチェギョンがまたなんともいえない

燕山君の愛と晋城大君の愛がバチバチの2人のやり取り、2人の愛にも見どころ満載です。また、それぞれの立場でチェギョンを愛していきます。

2人のどちらかがチェギョンと結ばれることになりますが、それまでにもたくさんの壁があります。韓国ドラマは、ストーリーがしっかりしていて、とても長編になることが多いですが、何度も、起承転結の転のような出来事があり、二転三転していくので、全然飽きずに見ることができます。評価で言うとこの七日の王妃は100点満点中、90点ぐらいあげてもいいでしょう。

とても見どころ満載のドラマです。
いまBSで放送されているハッピーレストランを視聴していますがすごく幸せになれます!