冬のソナタ 心が清められるような純粋な素敵な作品

ラブストーリーの王道であり、日本での韓国ドラマの火付け役となった作品です。控えめで決してでしゃばったりする事がなく、誠実な態度で相手に接する二人が日本人的ですんなり日本人の心をつかんだのだと思います。チェ・ジウさん演じるユジンが10年間も初恋の相手を一途に想い続けるストーリーは涙なしには見られません。チェ・ジウさんの清楚で儚げな美しさ、恋愛ドラマに良くあった風情のあるすてきな楽曲も魅力です。微笑みの貴公子ドラマ呼ばれるペ・ヨンジュンさんの笑顔とカッコ良さに一目見ただけで完全にとりこになってしまいました。純朴でほんとに優しい心を持った人柄が伝わってくるドラマでした。チェ・ジウさんのきれいさと涙の美しさにため息が出てしまいました。愛しあうようになる二人ですが兄妹ではないかという疑問が出てきたりして気持ちを抑えられない二人は本当の事がわかるまで苦しみます。最終回でアメリカへ旅立つ前に喫茶店で最後に語りあう二人。ミニョンが「ただ見ておきたくて、もう二度と君の顔を見られないかもしれないから」という言葉には、実は医者から失明するかもしれない、最悪の場合命も危ないかもしれないと言われた過酷な宣告をされていたのです。ユジンの姿をしっかり目に焼き付けておこうとするミニョンの姿に涙が溢れて仕方ありませんでした。普通に愛しあうこともできるのに交通事故の後遺症で、ユジンを守ってやれないミニョンの運命は切なすぎます。心から愛しているのに、相手の幸せのために自分は身を引いて他の人に託して彼女の幸せをそっと見守る、究極の愛の形だと思いました。ミニョンはアメリカへ旅立って行ってしまいました。数年後ユジンがソウルへ戻ってきて、以前自分が設計した「不可能な家」を雑誌で見つけてその場所へ出かけました。そこで二人は信じられないような奇跡的な再会を果たします。目が見えなくなっていたミニョンですが気配だけで、ユジンだとわかったのでしょう。「ユジンなの?」と尋ねます。チュンサンの目に涙が溢れます。夕日の中でいとしそうにユジンの頬を撫でて、そっとキスするチュンサン。感動的で震えが止まらないシーンでした。心から想いあっている二人にはほんとに考えられないようなことが起こるんだと思いました。目が見えなくなってしまったミニョン、二人のコンゴはさまざまな困難が待ち受けているかもしれません。必ずしもハッピーエンドではないかもしれません。でもお互いを大切に想いあっている二人ならどんなことがあっても乗り越えていけると思います。心が清められるような純粋な素敵な作品だと思います。
白っぽい冬のソナタも良いですが、黒っぽい黒騎士というドラマも見応えありです!

七日の王妃 とても見どころ満載のドラマ90点!

今回紹介する韓国ドラマは、「七日の王妃」という作品です。2017年の5月に韓国のKBSで放送が始まり、そこからとてもハマってみています。

その名の通り、七日間だけ王妃になってしまう主人公パク・ミニョン演じる端敬王后と、のちの中宗を演じたヨン・ウジンの晋城大君、そして、暴君と呼ばれているまるでF4のような存在であるイ・ドンゴン演じる燕山君のこの三人の愛と悲しみの大恋愛ドラマとなっています。

チェギョンは居昌で暮らしてました。なぜかというと、それは王室から離すための手段でありました。チェギョンに王の異母弟の晋城大君との結婚、お見合いの話が持ち上がってしまいます。

しかし、チェギョンと晋城大君は出会ってしまいました。王は、先代の遺書をずっと探しておりました。そして、その遺書ある男の家に存在し、そこには晋城大君がいました。

それが事件となり、そのことがきっかけで、晋城大君は罰を受けることになってしまい、廃庶人となります。また、晋城大君は襲われてしまう。

そしてなんと、晋城大君が殺されてしまい、そしてチェギョンは晋城大君の遺体を見てしまうことになるのです。しかし、数年後、晋城大君はなぜか帰ってきます。

韓国ドラマ特有の事件性と恋愛に絡めた内容が私にとってはとても刺激的で、思わず見入ってしまう、そんなドラマです。

一番の見どころは、悲しい部分の表情、そしてその表現の仕方、お互いを想う気持ちや思いやり、それぞれの立場に注目してください。

表情が豊かでついつい感情が入ってしまうようなドラマになっております。燕山君も歴史の中で、暴君としてその名をとどろかせています。ドラマの中でも暴君と思える行動を取っています。その弟で、燕山君ののちの王になる晋城大君ですが、ドラマ中で晋城大君と燕山君の両方に愛されるチェギョンがまたなんともいえない

燕山君の愛と晋城大君の愛がバチバチの2人のやり取り、2人の愛にも見どころ満載です。また、それぞれの立場でチェギョンを愛していきます。

2人のどちらかがチェギョンと結ばれることになりますが、それまでにもたくさんの壁があります。韓国ドラマは、ストーリーがしっかりしていて、とても長編になることが多いですが、何度も、起承転結の転のような出来事があり、二転三転していくので、全然飽きずに見ることができます。評価で言うとこの七日の王妃は100点満点中、90点ぐらいあげてもいいでしょう。

とても見どころ満載のドラマです。
いまBSで放送されているハッピーレストランを視聴していますがすごく幸せになれます!

主君の太陽 コミカルでどこかシリアスな内容でどっぷりはまりました

ラブコメに、ホラー&サスペンス 主役の二人がとってもお似合いで良かった。
幽霊が見える体質に悩まされて孤独に生きるゴンシル。
ある日、幽霊のおばあさんから「息子に通帳を届けてほしい」とたのまれちゃって大変。
彼女は、たのみごとを叶えるために出かけた帰り道に、大雨に降られ避けるために
強引に乗り込んだ車が、なんと大手ショッピングモールの
若手社長ジュンウォンの車だった。
その時、突然車の前に現れた幽霊を見てゴンシルはジュンウォンにしがみつく。
するとなぜか不思議なことにジュンウォンに触れたときだけ幽霊が見えなくなることに
気づいちゃって…それからゴンシルはジュンウォンにつきまとい始めてしまいます。
この出来事から二人の運命は大きくかわっていくことになる。
過去の悲しい事件を解明するために、ゴンシルの霊視能力を利用しようと思いつき
彼女を雇うことにしたジュンウォン。
「幽霊シェルター」ジュンウォンのそばにいたいゴンシルは大喜びする。警備チームのカン・ウに見守られつつ、自分の霊視能力を使ってさまざまなトラブルや事件を解決してゆくゴンシル。少し変わってはいるものの、まっすぐで懸命なゴンシルの姿にジュンウォンは心揺らぎ始める。といった始まりです。
ゴンシルは、幽霊のせいで今までまともな生活を送っていなかったので
目の下にはクマはあるし、髪型や服装にも気をつかっていなくて
初めはボロボロのヒロイン。
だが、さすがこんな姿でも動きや表情、仕草がとてもかわいらしく見えてしまいます。
ゴンシルは幽霊が怖いので、幽霊が現れるたびに
ジュンウォンにぎゅーっとしがみつく。その姿がとっても可愛くて…
ベタベタしても全くいやらしさもなくて可愛いの一言。
ゴンシルに幽霊が乗り移っちゃうときも可愛くて大好き。
ジュンウォンもそんな彼女のため手を握って寝てあげたりして大好きなシーン。
迷惑がるジュンウォンが「消えろ!」
「一回触るごとに10万、抱きついたら100万」とか言ってみたり。
それが何だか面白くて愛らしかった。
ジュンウォンは幽霊が見えるわけではないのにゴンシルの事を
本気で信じていて、電話を待っていたり、プレゼントをどうやって渡そうかと悩んだり。
いつの間にかゴンシルにぞっこん!
そんな中、警備チームのカン・ウはゴンシルに片思い…
クールで、かっこよくていつもゴンシルを見守っている。
ジュンウォンもカン・ウも最高でした。
なんだかんだ回り道をしつつも、最終的にすぐにハッピーエンド…とはならなかった。
最終回では1年後のハッピーエンドでした。
幽霊が見えなくなって普通の女性として生きようと…
どこかコミカルでどこかシリアスな内容でどっぷりはまりました。
七日の王妃も切ない感じで同じ位好きです!

力の強い女ト・ボンスン 結末はハッピーエンドで最後まで笑えます

力の強い女ト・ボンスンは、ト・ボンスンが先祖代々女性だけが受け継ぐ怪力の持ち主ですが、怪力を隠しながら普通の女の子として生きています。
ある日人助けをした事から怪力が知れてしまいヤクザを敵に回してしまいますが、小柄のボンスンに力がある事を周りの人は信じる事はなく何とかその場をのがれることができます。
その時ボンスンの力を知ってしまったミンヒョクは、数日前から何者かに脅迫をされていた為ボンスンをボディガートとし雇い二人で解決しようと試みます。
そんな時にボンスンの住んでいる所で事件が起こり、ボンスンが犯人を目撃した事で幼馴染で刑事をしているグクドゥが警護担当になりボンスンは力のある事を隠すのに必死になります。

ボンスンの双子の弟は優秀で母親の自慢の息子ですが、ボンスンは中々就職も決まらず母親からはあまり大事にされる事はなく父親だけがボンスンの見方をしてくれます。
双子で一緒に育っているのに母親が差をつけてしまうのは、同じ母親として可愛そうに思える場面が多くもっと娘の気持ちをわかってあげればと思ってしまいます。
それに比べ父親のボンスンに対する愛情は見ていて微笑ましく、怪力のボンスンが素直に優しく育ったのは父親のおかげだと感じます。
人助けをした事でヤクザに目をつけられてしまいますが、ヤクザにひるむことはなく立ち向かっていくボンスンはあの小柄な体からは想像できず笑えます。
ミンヒョクのボディガードをする事になり、二人の会話や行動には笑えるシーンが多く脅迫犯の正体をつきとめますが、意外な人物に二人は悲しむ事になります。
事件の目撃者になった事からボンスンは怖い経験を色々してしまいますが、持ち前の明るさで乗り越えて行きます。
事件の犯人は次々と女性を誘拐し監禁しながら女性の様子を見て喜ぶような男で、見ていて腹が立ちゾットするシーンも多くあります。
日本でも色々な凶悪な犯罪が増えていますが、普通の人からは考えらない事をし自分の考えをおかしいとは思わない事が不思議でゾットします。
ボンスンの友達も事件に巻き込まれてしまい、ボンスンは必至で友達を助けようと奮闘し事件を解決しますが中々犯人は捕まらず不安は続きます。
結局犯人は捕まり無期懲役となり一度は力をなくしたボンスンでしたが、また力を得る事が出来ミンヒョクとハッピーエンドとなり新たな人助けがはじまります。
男の子を望んだボンスンの母親でしたが、期待ははずれ女の子の双子が産まれたのには最後まで笑えます。

ジャンルは変わりますが今度放映の秘密の扉というドラマが気になっています。

オーマイビーナス あらすじ 最高のラブコメディ

オーマイビーナス 2015年11月16日から放送開始された作品で、シン・ミナ演じる”大邱のビーナス”ことカン・ジュウン(以下ジュウン)とソ・ジソプ演じる”シークレットトレーナーのジョン・キム”ことキム・ヨンホ(以下ヨンホ)のラブコメディです。激太りした弁護士ジュウンと肉体改造のプロでどこかミステリアスなヨンホが出逢いジュウンの肉体改造を依頼され受け、トレーニングとはいえ同じ時間を過ごすうちにお互い惹かれ合い公私共に関係を築いていくという物語となっています。この作品ではまずヒロイン役で人気モデルのシン・ミナが特殊メイクでふくよかな体型へと変貌していたところがとても驚くポイントです。そして肉体改造のトレーナーということで実際に撮影までに体重を7キロ落とし身体をしぼったというヨンホの肉体美にも注目です。なによりこの物語の素晴らしいところはただのラブコメディではなく実際にトレーニングしているシーンも多く簡単でマネしやすいものばかりで、あるシーンではヨンホが「健康なことは最も魅力的でセクシーだ。」という言葉がありオーマイビーナスを観ながらジュウンと一緒に健康のため身体を動かすのも良いかもしれません。この作品の登場人物は独特な口癖がある人が多く、ジュウンは「私はやろうと思えばなんでもできるの。だってカン・ジュウンだもの。」や、「信じればなんでもできるってことを信じている。」などこの口癖からもわかる通りジュウンのポジティブさや、なにに対しても真っ直ぐなところが感じられてとても爽やかで知らず知らずのうちに応援したくなるそんな素敵さがあります。一方ヨンホの口癖は「お前の身体は今日から俺のものだ。拒否権はない」や「お前を別世界へ連れて行ってやる」など強引さもありますが、「病人や困っている人には弱い」などといい実際どんな時でも助けてくれるヨンホにキュンキュンすること間違いなしです。そしてこの作品のなかでは胸がキュンとするシーンはもちろんのこと感情豊かな言葉などでクスッとしてしまうシーンもあります。そしていつも強気なヨンホの過去やジュウンの心のうちが見えたりと、涙するシーンもあり何度見ても違う視点からも楽しめる作品となっています。また個性的な仲間たちの恋や葛藤も描かれておりそちらも気になるポイントです。

全く性格も住む世界も違う2人の恋路、そして肉体改造のコーチと教わる身としての関係も最後まで目が離せない作品となっています。笑いあり涙ありの最高のラブコメディオーマイビーナス ぜひご覧ください。

次回はその女の海というドラマを考察しようと思っています!

トッケビ~君がくれた愛しい日々~あらすじとおすすめポイント

あらすじ

生まれる前にトッケビ(鬼)に命を救われたチ・ウンタクは、そのあとから首にトッケビの花嫁の印である痣ができ幽霊が見えるようになります。高校生になったウンタクは引き取られた叔母さんの家でも学校でも居場所がありませんでした。そんな時、命を救ってくれたトッケビと再会します。トッケビの胸にはトッケビの花嫁にしか抜けない剣が刺さっており、ウンタクはその剣を抜くことを条件に自分の居場所を手に入れます。そして、トッケビの家で、トッケビとその家を借りた死神と一緒に暮らすことになりました。
もっと詳しいトッケビのネタバレはこちらに載っていました!

おすすめポイント

このドラマはトッケビと女子高生の奇妙な恋愛を描いていますが、ストーリーが進むごとにトッケビや死神の過去が明かされていくなど、現代と時代劇をミックスさせたような壮大なファンタジー作品となっています。登場人物がそれぞれ個性的で、トッケビと幽霊の見える女子高生、トッケビの家に住む死神や独特の雰囲気をもったチキン店の女性オーナーが回を重ねるごとに複雑に絡み合っていきます。
トッケビとウンタクの恋模様は見ていてとてもキュンとしますし、大人な恋愛模様が見たいならば死神とチキン店のオーナー、サニーの訳ありな恋模様がおすすめです。一つの作品で二つの全く異なった恋愛模様を味わうことができます。
また、ファンタジー要素も強く、戦うシーンや綺麗で幻想的な花畑のシーンなど、思わず見とれてしまうような場面が多々あります。歴史的な要素も加わっているので、様々な方面から作品を楽しむことができます。
物語は、ウンタクとトッケビの恋愛模様が主軸になり、最初は恋愛感情を持っていなかった二人が一緒に暮らしていく中で惹かれていく過程が丁寧に描かれています。しかし、二人の恋愛には死の危険や本当はトッケビの花嫁ではないのではないかといった疑いが沸き上がるなど様々な困難がつきまとい、単なる恋愛ドラマではなくあくまでファンタジーとして盛り上がる要素がふんだんに盛り込まれています。
恋愛模様の他にも、コン・ユ演じるトッケビとイ・ドンウク演じる死神の絶妙な掛け合いがみていて微笑ましくなったり、演技派女優として知られるキム・ゴウンが演じる女子高生チ・ウンタクの場面によって全く変わる表情を見るのも楽しみ方の一つです。
歴史、恋愛、ホラー、ファンタジーといった様々な要素が登場人物を取り囲み、見ている方もいつの間にかトッケビの世界観に引き込まれることでしょう。

私の名前はキムサムスン あらすじ 恋の行方にハラハラドキドキ

主人公のサムスンは30歳を過ぎたちょっと太めで独身のパティシエ。3年間付き合った彼氏に浮気されたあげくクリスマスイブに振られ、おまけに仕事もクビになる。
失恋のショックで泣いていたところに年下で生意気なレストランオーナーのジノンと出会い、彼の店で働くことに...
母親からお見合いを勧められるが拒否したいジノンが亡くなった父が借金の保証人になっていて自宅が抵当に入れられることになったサムスンに「5000万ウォン」という条件を出して契約恋愛をもちかける。
わがままで自分勝手なふるまいをする年下の彼に苛立つもののいつの間にか本気になってしまうサムスン。だがある日ジノンの昔の恋人ヒジンが現れ、サムスンの恋の行方はどうなってしまうのか?

このドラマのために女優キム・ソナは体重を増やしてサムスンの役作りをしたという。ちょっとぽっちゃりした感じ、独身で付き合っていた彼に振られてボロボロになってトイレで化粧が崩れるのも気にせず大泣きしていたサムスンの姿がリアルでいい。口が悪くてまるでマシンガンのように次々と発せられる悪態をつくような言葉の数々が笑いを誘うしスーッとする。今の女性の30歳という年齢の恋や仕事の焦りとか迷いとか悩みみたいなものがうまく表現されていて「そうそう」と共感した人も多いかったのではないだろうか。
ジノンはいわゆるボンボンでわがまま勝手だけどどこか憎めない可愛さがあってそこに女性は惹かれてしまうのかな?
一緒に過ごしていくうちにどんどんジノンに本気になってしまうサムスンの前にある日突然現れるジノンの元カノのヒジン。この彼女がサムスンと違ってまた細身の美人なのです。
ジノンはある日突然姿を消したヒジンを許せないでいたが、ガンの手術を受けるためだったとわかりヨリを戻す。ヨリを戻したものの次第に自分の中にサムスンと一緒にいたいという感情があるということに気づいて、ジノンを忘れるためにハルラ山に登ったサムスンを追いかけてそこで二人は結ばれる。
ジノンはヒジンに別れを告げるものの彼女の望みを叶えるために一緒にアメリカに旅立つ。
サムスンはジノンからの連絡を待っていたが、待てど暮らせど彼からの連絡はない。でも実は毎日送っていたはずの手紙は住所を間違えていて届いていなかっただけ。
何はともあれ最後はサムスンとジノンが無事に結ばれて良かった。
ちょっとぽっちゃりでモテないサムスンの恋の行方にハラハラドキドキ。こんな夢みたいな出会いなんてあるわけないわと思いつつ、もしかしたら私にもこんな出会いが訪れるのでは?というワクワクするような気持ち、サムスンの自分に素直に向き合い仕事も恋も頑張る姿や彼女の明るいキャラクターに励まされ元気をもらった女性も多いはずでしょう。
MHKで再放送をやっているオクニョにハマっています。

僕の彼女は九尾狐 あらすじ ドキドキ感がたまらない

私のオススメは「僕の彼女は九尾狐」という韓国ドラマです。こちらの作品はある男の子(テウン)がクミホと言う名前の9本の尻尾をもつ狐の女の子と出会う物語です。
このクミホはあるお寺で封印されており、テウンがそのお寺でクミホの封印を解いてしまうのです。
その封印を解いたお礼に狐玉というものをテウンがピンチのとき、差し出して助けます。テウンと一緒にいることになるクミホは人間の様々な知識を学んでいき人間に憧れるようになります。
テウンはクミホの狐玉をいろいろなことに利用して自分のためにクミホを近くにおいておきます。
人間になれる方法を知ったクミホがテウンに協力してもらいながら、テウンは自分の活躍のためにクミホの狐玉を利用しながらハラハラドキドキのドラマです。
お互い一緒にいるうちにお互いのことを意識し始めていきます。このドラマはいままで見てきた韓国ドラマとは違って人間と動物という違う生き物の全く違う人生、生活が現れていて見ているうちに早く続きがみたい。
クミホとテウン2人は最後どうなるの?と気になって仕方がないです。2人の恋模様にこちらの心も動かされます。
ドキドキしながら見ていると途中からハラハラさせられたりととっても楽しいです。このドラマが大好き過ぎてふと思い出したりして何度もDVDを借りてきたり画像検索したりして何度も何度も見てしまいたくなるようなドラマです。
このドラマのその後の2人なども気になり、このドラマを見てから韓国ドラマの存在が大きくなり色々なドラマを見るようになりました。
このドラマの中でクミホが大好きなお肉のぬいぐるみがあるのですがそれに似たものを探して買ってしまうくらいこのドラマに見入ってしまう作品ですよ。
韓国ドラマいろいろなものがありますがおすすめを聞かれたらまずはこれを見てほしいと紹介したいくらいです。ドラマのキャストさん達一人一人がこのドラマの役にあっていてそんな所も見どころです。
このドラマの感想を書いていてもまた見たくなってきてしまいました(笑)実際にクミホとテウンのようなお互い初めは好きでも何でもない2人が最後はお互いの命をかけてまでお互い守ろうとする感じが見てみてなんともいえないドキドキ感がたまらないです。日本のドラマとはまた違ったものがあって韓国ドラマだけでなくて日本でもドラマ化してもらえたらぜひ見たいです。こんなに楽しいドラマなら再放送でまたやっていただきたいですね。
歴史物はあまり得意ではないのですがイニョンはとっても面白いですよ!

家族なのにどうして? あらすじ つらいけど楽しいドラマ

チャ スンボンが営む豆腐屋さんが舞台のドラマです。3人の子供の幸せを願って、精一杯働いたのに、子供たちは好き勝手しています。ある日父は、子供たちに対して親不孝裁判を起こします。当然反発する子供たちですが、父にもちゃんと理由がありました。

末期のガンと診断されていたのです。このままでは子供たちが心配で死ねない、しっかりしてもらわないと、決意しての裁判だったのです。父の病気は子供たちに徐々に知られていき、問題ばかりの子供たちの意識が変わっていきます。3人の恋愛も、同時に進行していきます。

最初は子供たちの横暴さにイライラさせられました。ただひたすら優しいお父さんに、なんて態度だと、眉をピクピクさせながら見ていました。でもお父さんの裁判を通して、子供たちが少しずつ変化してくるところからは、目が離せませんでした。まず長女の元彼ピョン ウタクは、父の思いを尊重して真剣に手伝います。

ひとりで大きくなったつもりの、長男チェ ガンジェも、お父さん譲りの優しさを身につけて成長します。自分のせいで母がいなくなったという思いから、自分に自信のない末っ子のチェ ダルボンも、しっかりしていきます。

お父さんの病気がストーリーの柱になっているので、つらいシーンが多いのです。しかしそれぞれの恋愛に関しては、おもしろいシーンがいっぱい盛り込まれています。一押しは長女チャ ガンシムと勤め先の常務ムン テジュとのやりとりです。美女と野獣とはこのことで、ゴツゴツしたテジュが、ガンシムのことになると、子供のようになる姿は必見です。

もちろん長男の政略結婚かと思いきや、ちゃんと恋愛になってくるところもオススメです。院長夫婦も、金持ち感をぷんぷん出しながら、実は人情派だったところは、見直しました。

末っ子チャ ダルボンも、カン ソウルを巡って三角関係になります。しかしどう見てもユン ウノ君の一人負けの状態に、せつなくなりました。鬱憤がたまっているウノ君には、幸せになってもらいたいと願っていました。義兄弟になったテジュとの生活できたことは、ウノ君には良かったと思ったものです。

裁判を通して父の願いが、クラブに行くことだったり、家族対抗歌合戦だったりするのが、余計につらくなります。しかも院長夫婦は、他のドラマでは嫌な役をしていることもあります。しかし制服を着て、踊っているのを見ると、自然に笑顔になれます。

つらいけど楽しいドラマでした。

最近はキャリアを引く女を見始めました。

ゴハン行こうよ あらすじ 温かく幸せな気持ちにれます!

めずらしいグルメラブロマンスの、ゴハン行こうよ♡
33歳バツイチ女弁護士のスギョンは美味しいものが大好きで食べることでストレスを発散!そんな中隣の部屋に謎めいていて、実はグルメなイケメン男子デヨンが引っ越してきた!
反対の部屋には妹のような年下のジニも越してきて騒がしく今までの生活とは一変してしまった?!
弁護士事務所の代表から思いもよらない仕事を任されると思えば、想いを寄せられたりと職場でも悩みながらも大好きなグルメブログを見てはご飯屋を開拓していく。
同じマンションの住人と色々な出来事がありながらも一緒に仲を深め食事をする機会が増えていき、自分の好きなグルメブログはあのミステリアスな隣人のイケメンデヨンが書いていることを知り、なぜだか気持ちが引き寄せられていく、、そんな物語です!
私は普段ドロドロな韓ドラが好きなので、コメディ混じりな感じのものはあまり見ないのですが今回は大ファンであるBEASTのドゥジュンがデヨン役で出演していたので見てしまいました!
保険屋をしつつグルメなデヨンがウンチクを言いながらご飯を食べる姿は何故だか清々しくとっても魅力的で惚れ惚れしてしまいました!
ついついこちらまで食が進んでしまいます!笑
ジニや、弁護士事務所の女の人が惚れてしまうのもわかります!
でもあんなに部屋が汚くて適当なデヨンがまさかグルメブロガーをしているなんてびっくりでしたね!
近所では通り魔が何件か起こり騒ぎになった時がありましたが、私もスギョン同様
保険金目当てのデヨンの犯行かも!?なんて思いながらも他に犯人がいるのかな?なんてハラハラしながら見ていました!
結局デヨンの犯行ではなくホッとしました。
スギョンがだんだんデヨンのことを好きなことに気づき初めるけれどなかなか想いを伝えられないでいてバレンタインに用意したチョコも渡せず捨ててしまう感じとかは、私が普段見ているようなドロドロなドラマとはうって変わってとても初々しく感じ、ホッコリしてしまいました。
自分もほんとうはデヨンのことが好きなのに、ジニに「デヨンと上手くいくよう手伝ってほしい」と頼まれ強がって断れないところは、少しもどかしくでも、わかるわかると共感してしまいました。笑
毎話なにがあっても、誰かしら一緒に食事をして、美味しい美味しいと幸せそうに食べている姿を見ていると、こちらまで食欲が湧いてくるし温かく幸せな気持ちにれます!そんなドラマでした。
最近はNHKで放送しているイソンにはまっています。